Global Innovator Solutions
CES2025振り返り

Aki Machida

CES2025のおさらいをいたします。


私の写真は600枚ほどありまして、ホールごとに分かれています。Centerホールだけは企業ごとにも分けています。eMailでご連絡頂ければ、DropBoxのリンクを「無償で」シェアいたします。ただだと気が引けるようでしたら、機会がある時に食事に誘ってください。


皆さん、各種のメディアでいろいろな情報が出ていますから、それを追ったほうが早いでしょうが、主催者であるCTAのサイトに有り余る情報が載っています。

https://www.ces.tech/


今年のキーワードはAI、デジタルヘルス、ビークル&モビリティです。

その他に約20件のサブテーマがぶら下がっています。

https://www.ces.tech/topics/


さらにプレスやパネルディスカッションのビデオが約1000件あります。

https://www.ces.tech/discover/?type=Video

見終わる頃には来年のCESになっちゃうかもしれません。笑


こちらは見逃せないKeyNoteのリストです。https://www.ces.tech/attend/keynotes/


特に個別に見ておいて損がないのは以下の2件でしょう。


まずはDELTAhttps://www.ces.tech/videos/2025/january/delta-keynote-experience/

SPHEREで行われたDELTAのKeyNoteは社長が1時間半も喋っています。体力あるし、プロンプターやイヤホンからの音声サポートもあるでしょうが、とてもきれいなプレゼンです。場所や内容だけでなく、インパクトありました。従業員表彰もしちゃうし、いい会社だなぁと思って、早送り再生して観ました。昨年耕運機のJohnDeereの幹部が素晴らしいプレゼンをしていまして、今年もやっていました。トップはプレゼンが上手くなきゃやってられません。


次は、内容的にもNVIDIAのKeyNoteでしょう。

NVIDIA:https://www.ces.tech/videos/2025/january/nvidia-keynote/

Vidoeを使いながらVisionを語れるってすごいですよね。製品と価格は私にはよく分かりませんが、ここ数ヶ月の間に起きるであろう、DigitalTwinのEnablerになるんだという熱弁でした。AppleのSteveJobsが1983年に誰もが持つことの出来るパソコンを目指すんだと言って、25年後の2008年に封筒の中からMacBookAirを出しました。Huang社長もJobs同様、自分の仕事を好きになってハードワークしろと言っています。今年はAIのソフトウェアエンジニアは寝る時間がないでしょう。EV化と自動運転で遅れを取っていた日本のカーメーカも遂にNVIDIAと手を組まざるを得ないことになりました。周回遅れを取り戻すドラマチックな進捗に期待しましょう。


日本メーカも負けていませんよ。キャプテン・アメリカのアンソニー・マッキーを連れてKeyNoteをこなしたパナソニックの楠見(クスミ)社長もMCやりながら英語頑張ってました。BlueYonderをM&Aして、PanasonicWellでUMIを引っ張っているヨーキー松岡さんもステージに上がって、AnthropicのCoFounderを招待していました。

https://www.ces.tech/videos/2025/january/cta-state-of-the-industry-address-and-panasonic-holdings-keynote/


トヨタの章男会長もプレスコンファレンスでは流石、BabsonのMBA卒業スピーチ同様、Witが効いたプレゼンになっていました。https://global.toyota/en/newsroom/corporate/41969781.html

でもWoovenCityのことを、儲けるためにやってるんじゃないんだ、なんて言わなくても良かったのにと思いました。


また、色々な方が、レビューをされているので、レポートもどんどん出てくるでしょう。今のところ、皆さん共通の意見として、AIがユビキタスになったということですね。クラウドを使わないEdgeAIもどんどん増えていくでしょう。


Youtubeで発信されている内容をざっと見ていると、この方が4日分レポートしています。

Day1:https://www.youtube.com/watch?v=B2OWbXaDbpI

Day2:https://www.youtube.com/watch?v=DfLVNMqQX9g&t=106s

Day3:https://www.youtube.com/watch?v=VmU4JTORze8

Day4:https://www.youtube.com/watch?v=sdWleKH9fV8


こちらのリンクはCESの歩き方を毎年企画している傍島さんのサイトです。

https://tomorrowaccess.com/news/17215


LinkersからもCES2025報告会が2月7日にありました。

レポートが販売されています。90万円だそうです。

https://go.linkers.net/2025_ces


(追記)日経ビジネススクールから安価なレポートが出てきました。33,000円だそうです。

https://school.nikkei.co.jp/ondemand/seminar/article?sid=E1000250&n_cid=nbsx_mm_250307_link001


他にも以下に簡単なレポートが出ています。


CES 2025最新まとめ AIの未来を変える6つのトレンド

https://www.multifverse.com/blog-posts/ces-2025-ai-trends


世界最大のテクノロジー展示会「CES2025」

https://acs-l.jp/corp/rd-stuff/ces2025.html?acq=8btzxxuz2pzwz4zzzz9


CES 2025の振り返り:AI、米国トランプ政権、そして今後の展望

https://www.mpower-partners.com/blog-jp/ces-2025-recap-ai-trump-administration-future-outlook/


ざっと振り返ると、この40年くらいで、パソコンが出てきて、ラップトップになり、スマホが出てきて、壁掛けテレビは当たり前だし、音もなく電気自動車が普通に街を走っています。このままリニアな変化が起きるとしても、街にはZooxやWaymoが開業間近でしたので、TeslaのCyberCabも加わって、無人の車がどんどん増えて、空飛ぶ無人タクシーが飛び交い、通行人も会議も皆視力矯正された(あるいは不要の)ARグラスを掛けているんでしょうね。ま、歩きスマホがいなくなって、安全になるかもしれません。


以下はホールごとのハイライトです。


回った順番で、初日はVenetianで1階のユーリカからです。Eurekaをローマ字読みする人がいますが、エウレカじゃありません。昔はSand'sと言ってました。VenetianはSTRIPと呼ばれるLasVegasBlvdにありますので、移動はDeusという2階建てのバスが便利です。と言っても、バス停から会場までは10分以上歩かないといけません。とにかくなんでも規模が違いすぎ。


入口付近はキックスタータが陣取ってますが、直ぐ後ろには恒例のフランスグループがいます。数年前から脅威の占有を始めた韓国勢は今年も健在で、国、国立大学、地方大学、CVC系、VC・アクセラ系がウジャウジャとスタートアップを出展させてました。聞くと、ABCランクのサポートが有るようです。Cランクは飛行機代とブース代のみ支給。Bランクでホテルや日当付き。Aランクになると会社設立支援金が1億円程度も出るらしいです。スタートアップのエコシステム同士が競争し合っていて、シリコンバレー並の勢いがあります。


日本は経産省サポートのJapanPavilionと民間系のJapanTechが通路を挟んで並んでまして、去年まで何故離れていたのか?今年はマシな位置関係となりました。強いて言うと、奥の韓国勢が半端なく出展している関係で日本の2チームが前に押し出されたと言ったほうが正しいです。支援は韓国式に言うとCランク程度ですが、訪問者から生の声を聞けるCESはきっと彼らの勉強になるでしょう。税金が正しく使われている実感がありました。


ARグラスでは上海のMoodyHoldingsのHallidayというサブブランドが日本のQDレーザ同様、緑の微弱レーザを網膜に直接照射して、テキスト情報を表現する、ガラス板の入っていないARグラスをデモしていました。このYoutubeに少し詳しく出てきます。https://www.youtube.com/watch?v=orJcARIxYT4

私も試しましたが、QDレーザより視野が広いですね。光学系が左右に動かせるので、見やすい位置で使えるのがメリットです。もちろん網膜に直接描画しますから、近視遠視関係ありません。カメラとアイトラッキングと文字認識があれば、老眼の人にはとっても便利でしょう。ARグラスだと、相手から、レンズ上の玉虫色が気になりますが、これは違和感ないので、これだけでもプレゼンのプロンプターの代わりになり得ます。相手の顔を見て、名前が即座に思い出せれば、接客の向上もできます。試験問題をAIで読み取らせて答えが網膜上に現れたら、満点が取れます。

(追記)こちらのサイトにも紹介があります。

CES 2025で注目のAIウェアラブルデバイス2選!HallidayスマートグラスとOmiの特徴とは? 

で、ここの後半に出てくるOMIは本当に何ができるのか信憑性にかけるものの、値段が安いので、申し込んでみました。面白くても面白くなくても、レポートします。


JapanTechの後ろの角にNTT DocomoLetinARのARグラスを展示していました。また、東大ベンチャーのCommissureがDocomoと一緒に、腕の動きを制御して、引っ張られるようなFeelFuseというハプティック技術をデモしていました。


私は光学マウスの経験から、HID (Human Interface Device)も注目してまして、最近、カメラで指の動きを読み取るだけでなく、手首の信号を取得する技術が出てきました。METAのORIONと使う手首センサーや、MUDRAというアップルウォッチのバンドとして使う器具も出てきました。(追記)MudraはCES期間中$199でしたが、その後$299に戻りました。チト高い。


(追記)

そういえばユカイ工学が出てました。熱いものを冷ますフーフーロボットのクラファンは今年の夏からだそうです。応援します。猫舌の私には癒しになる愉快なロボットです。


初日の午後はVenetialの2階です。Eurekaがスタートアップ専門に近いのに、こちらは成長段階の企業や、大きめの企業ブースが出ています。


何と言ってもこのロボットフェイスが不気味でしたね。触るとちょっとベタベタしてました。石黒教授も言ってますが、ヒューマノイドは不気味の谷を越えなくてはいけません。テスラのOPTIMUSの様に顔がないとターミネータの様で怖いです。この方が面白くレポートしています。https://www.youtube.com/watch?v=Mlg8hOFUb_s&t=178s


(追記)日本語のレポートもありました。

CES 2025で注目のAIロボット7選|小型化・自動化・価格帯の変化まで徹底解説 


毎年2階にはInnovationAwardのコーナがあるので、本来はここから観てゆくのが筋なのですが、今回はEurekaでアポがあったので、初日の午後になってしまいました。


2階のテーマはスポーツやWelnessですね。日本からは塩味を感じることが出来るキリンさんや、プロジェクションを使ったお化粧が疑似体験できるKOSEが人気でした。この方のYoutubeに出てきます。

https://www.youtube.com/watch?v=gf08dfn-FRw


ARグラスのCELLIDが日本から来ていまして、33gという超軽量のデベロッパー向けのキットをデモしていました。プレゼンのプロンプターには最高ですね。


Xanderという会社がVuzixのARグラスを使って、耳の聞こえない人のために、会話の文字起こしをしてARグラスに表示するアプリケーションを展開していました。サンプル$4999ということで、保険商品でしょう。デモの試着で並ぶのはやめました。


FroreSystemsが薄いパイプの中にMEMSを構成して、波を起こすことで、静かで薄いファンを実現していました。安くはないでしょうが、発想がいいです。xMEMSも同様の製品がInnovationAwardもらっていましたが、両社ともBoothは無かったようですね。


Ouraというスマートリングの海賊版がわんさか出てきました。差別化要因は何かと聞くと、価格だけだそうです。


韓国勢はEurekaだけでなく、2階も沢山いました。地方都市からもスタートアップの応援しています。アメリカ市場にコミットしている感じが強く伝わりました。


セックス・トイも数社出してまして、景品がもらえる福引き機には長い列が出来てました。この手の展示はAVNという展示会があり、COMDEXの頃から別会場でしたが、数年前から、CESに出しても良くなりました。


韓国のWiserLiving社がおしりを温める装置と前立腺に効くマッサージチェアを展示してまして、デモ体験をお願いしたら、明日以降と言われ、退散しました。



2日目はWestとNorthです。ResortWorldホテルの地下からTeslaによるVegasLoopがWestまであり、無料だと思ったら、ホテル発着に関しては一回$5必要でした。


まず、Mobility専門と化したWestから。WestとSTRIPの間の敷地を整備していたので、来年か再来年には展示会場がもっと広くなるんだろうなと予感しました。そうなると4日ではもう回れず、手分けしないといけないようになりそうです。


一昨年、昨年と出ていたベトナムのVinFastが来ていませんでした。モーターボートもありませんでした。中国勢は上海モータショーに重点を置いたのでしょうか、展示はかなり控えめでした。EVTOLはもしかして飛んでいるかと思いましたが、XPENが静かな展示程度で、それほど華々しくはなかったでした。XPENのトラックに格納できるEVTOLは既に飛行試験をしているということでした。空飛ぶクルマの認可は4輪だと自動車扱いになり衝突試験などをクリアしないといけませんが、3輪だとモーターサイクル扱いになるということでした。


SAEによると、2029年の新車には遠赤外線カメラが必要なのですが、もう48ヶ月しかないのにそれを訴求しているメーカも展示も無かったですね。


ホンダ・ゼロが今年も出ていました。シャッター式のヘッドライトカバーはランボルギーニ風で、操縦桿スタイルのハンドルはドライブ・バイ・ワイヤなので、乗り降りの時は180度回転して足が引っかからないようになるなど、にくい機構になっています。SUVタイプも登場しましたが、SonyとのAFEELAもやるし、三菱と合弁させられるし、AppleCarのように解散されないように頑張ってほしいものです。GMのEV、BlazerのPBであるPrologueが売れているのが救いですね。



3日目はSouthとCenterを回ろうと思いましたが、Centerの南側のXR展示が異常な盛り上がりでした。RokidのWaveGuideを使った新製品のデモをトライするための順番待ち行列でかなり時間を取られてしまい、3時から打ち合わせも出来てしまったので、Centerのメインホールを回ることが出来ませんでした。


Southは他の方の話では中国勢のケーブルや充電器だけということで、スキップしました。トランプ政権でUSに拠点のない中国勢は相当に苦労するでしょうから、今回見なくてもいいやという判断です。


XREALはKDDIと提携してまして、マーケティング費用をたくさん使って、存在感がありました。ただし、近眼の私には視力調整ダイアルが付いたROKIDの方が良いと思って、9月からMax2とStation2をオーダしてましたがCES前に届かず、シリコンバレーに戻ったら、やっと手元に届きました。来月には皆さんに見せびらかせるようになると思います。


Rokidの開発中のARグラスが秀逸でした。両眼にWaveGuideが付いたメガネですが、なんとライトエンジンは眉間部分に1つだけで、両眼に映像を出しています。ここにReviewが出ています。

https://www.youtube.com/watch?v=XPewIwgcqLM

会場では開発の責任者が中国語で白人のインタビューアーと会話しており、リアルタイムで画面に翻訳が出るので、体験者は驚いていました。


LetinARは昨年はLGのブースに出ていたように記憶していますが、Docomoと手を組んでいるので、J-Startの一番奥にこぢんまりと展示されているだけでした。


日本からは他にPanasonic傘下のShiftAllが専用ブースで今年もVRゴーグルを出していました。


ハプティックもARVRでは臨場感にとって重要な脇役ですが、日本のDiver-Xが気を吐いていましたね。スーツもいいですが、感度の高い指先への刺激は重要性が増すでしょう。


ちょっとここで、私なりのARグラスとスマートグラスの定義です。スマートグラスはカメラやマイクやスピーカが付いたMetaのRayban2と同等品を指すこととします。ARグラスは多少なりとも、表示を伴うものとさせてください。たった一行の単色表示でも、表示がないものとは実現方式が全く異なるのです。


ARグラスは他にもMOJIE(サイトが動かない。Awardもらっているのに)とかEverSightEvenRealityLARK(現ALLFOCAL)などのスタートアップ以外にAmazonまでXrealにAlexaを載せて参入してきており、市場が立ち上がる前から、レッド・オーシャン状態になってきました。



4日目にやっとCenterを回ることが出来ました。はじめの3日間はCenterの廊下だけでも新宿駅のような混雑で、有名メーカのブースは山手線状態だったのですが、朝9時に行ったら、ガラガラでした。帰る人もホテルでたくさん見かけましたし、朝一番で行ったので、毎年混み混みのLG、Samsungがすんなり見れてよかったです。


LG

元々ラッキースターとゴールドスターの合弁なのでLGとなったわけですが、CESの展示はコロナ再開後は技術の物売りからコト売りに変わってまして、"Life is Good"と言う標語を使ってまして、LとGを掛けていますね。展示に関しても、これまでは度肝を抜くような天井一面の有機ELではなく、モザイク型のLED表示機や透明OLEDのステンドグラスなどをを展示してまして、少し規模が小さくなったかなぁと言う感じです。絵画を表示しているようなディスプレイは上市されているということで、値段を調べたら、77"で$60Kでした。$60Kですよ。ユーザ不在の製品開発になってきたのでしょうか?関係ありませんが、ちなみに我が家では冷蔵庫と食洗機がLG製です。


Samsung

こちらもコト売に力を入れてます。ディスプレイの展示も控えめでした。ただ、技術的には進んでいるようです。積層のOLEDパネルは明るさが改善されているようですし、SonyやPanasonicにも出していると思われるので、そちらの評価が高いのはSamsungの技術力のせいだと思われます。このあたりは5月のSIDで詳しく調べます。

(追記)

グーグル、クアルコムと手を組んだProjectMoohanというVRXRソリューションのモックアップ(アップルとこんなにそっくりで良いんでしょうか?)は出てましたが触れないということで、このレポータは憤慨してました。


TCL

こちらはSIDの展示会並みに技術の売りを全面に出してました。AR GLASSもRayNeoというブランドで上市予定とのこと。早速並んで観てきました。現行品は$370が$199でたたき売りされています。


Hisense

テレビが安くなりましたね。QLEDで55インチが$220だったので、クリスマスに買ってしまいました。


PANASONIC

ガラスに印刷したペロブスカイトをレーザでブラインドのように除去することで、窓ガラスの置き換えとして使う方法を提案していました。https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/03031/011600030/?P=2

積水さんの建物の外にペロブスカイトを貼るというポリマーフイルム・ベースですと、熱と紫外線で数年でボロボロになる心配が捨てきれません。パナさんのアイデアはガラス基板なので、信頼性は十分です。当然効率は落ちますが、ペアガラスの内側に使えば、断熱と発電ができますし、バッテリーとLEDを入れておけば、夜は窓ガラスが発光して昼間と同じ環境が作れます。リモコンで消灯ができるだけでなく、熱線を組み合わせれば、結露が防げます。面白い!


AFEELA

遂に値段まで出てきました。一体誰が$89,900という不思議な数字を考えたのでしょう?マーケティングの人がいないんでしょうね。それはさておき、充電ポートが去年CCSと言っていたのに、テスラ・コンパチのNACSになりました。

https://www.shm-afeela.com/en/product/afeela1/#charging-port

一般的なテスラのV3チャージャーのケーブルは2mしかないので、この位置だと届かない可能性あります。ですから、延長ケーブルか、V4チャージャーでないと急速充電は無理ですね。この延長ケーブル使う場合は水冷ケーブルが生きないので、CHADEMOなみに充電スピードが落ちてしまいます。2月早々試乗会があるので、行ってきます。

(追記)雨の日の試乗会場は倉庫の中の一角で、止まっている車に乗れるだけの展示でした。特筆すべき内容の無い車(失礼)に$200の予約金を払って、$130Kのプレミアムモデルに1年半待てるでしょうか?現時点で自動運転の成熟もテスラから3周くらい遅れています。ソニーもハードからエンタメに舵を切っています。このままだと、ホンダも日産の財務体質改善に追われて、緊縮によりアップルやフィスカーのように事業撤退の可能性も否定できなくなりました。予約の伸び次第ですね。


NIKON

ご存知、ナイコン。ポートレートを無料で撮ってくれるので、ここだけ50人以上並んでました。


Sony

うーん、見世物が無くなってきましたね。ゲーム体験コーナは数十人並んでましたが、VRもLFDも今ひとつパッとしません。ジープを3D雲台に載せてLEDウォールの前で映画のシーンが撮影できるということでしたが、コンシューマ相手にネタバレしているみたいな印象を受けました。円谷プロの映画は観ていて迫力がありましたが、円谷プロの事務所に行ったら、ぬいぐるみが沢山吊るしてあって、落胆した記憶が蘇りました。やはりエンタメに舵切りしてますね。


センターステージといって、中央の広場にも展示が出てました。BMWもそのひとつですが、流石に4日で6万歩も歩いたので、這うようにしてホテルに戻りました。皆お疲れ様なのです。



いかがでしたでしょうか?


毎日1万5千歩も歩きましたが、マッサージガンを持っていったのと、湯船に浸かって疲れを取り、保湿石鹸を持っていったり、サロンパスで膝裏を冷やし、枕元に水ボトルを置いて、寝ている間にも喉が渇くので、摂水をしたことが良かったです。


約600枚の写真はホールごとに分けてあります。Emailでご連絡頂ければ、DropBoxよりシェアいたします。

去年は有償にしていましたが、今年は無償で構いません。ただだと、気が引けるようでしたら、機会がある時にご馳走してください。なお、詳細説明や個別相談は従来通り、拘束時間料金をいただきます。


Aki Machida 町田 晶弘
+1-408-569-1616
(while traveling to Japan +81-80-5407-2560)

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